データのエクスポート
機能概要
- OpenAPI (元Swagger)、HTML、Markdown及びその他のフォーマットとしてデータをエクスポートすることをサポートします。
- OpenAPI (元Swagger)に対して、バージョン3.1、3.0と2.0をサポートします。
- OpenAPI (元Swagger)に対して、オフラインドキュメントかURLとしてのデータエクスポートをサポートします。
PDFかWordドキュメントとしてエクスポート
現在、PDFおよびWord文書として、直接にエクスポートすることができませんが、外部ツールを使用してMarkdownをこれらの形式に変換できます。
例えば:TyporaはMarkdownをPDF、Word、OpenOffice、Epub及びその他のフォーマットに変換できるツールの例です。
共通問題
- エクスポートされたAPIが少なくなったのはなぜですか?複数のAPIが同じ通信方式とPathを同時に使用しているかどうかを確認してください。また、現在HTMLとMarkdownへのエクスポートはOpenAPIデータ変換機能を通じて行われるので、このような問題は発生する可能性があります。最後に、OpenAPI仕様は異なるAPIに対して同じ通信方式とPathを使用することをサポートしていませんので、問題が発生します。
- MarkdownとHTML形式をエクスポートするときにAPIの順序がめちゃくちゃになるのはなぜですか?
- Swagger仕様には順序の概念も、グループ化の概念もありません。
- HTMLとmarkdownはSwaggerによって変換されてきたものなので、上記の問題が発生します。
- 順序を保ったままでエクスポートしたい場合、Apidogフォーマットにエクスポートしてください。
クイックスタート
プロジェクトの設定ページを開き、「データをエクスポート」をクリックします。
ここでエクスポートの範囲を設定できます。下記のスクリーンショットに示すように、すべてのAPIをエクスポートするか、選択したAPIをのみエクスポートできます。
タグによってAPIのエクスポートもサポートできます。